09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

FAME 東京公演初日(11/21)

2006年11月22日
レベルアップのスキルアップしてました。
去年と同じようで、だいぶ違うのが良かった。

MAの歌唱力もかなりUPしてました。
屋良くんの声なんて割れんばかりのド迫力でパワーがスゴイ。
巻き舌でタイローンジャアェクソン!っ感じです。
もう、黒人そのもの。

でも思ったよりも肌は黒くなく、
髪型も下にいっぱいみつあみがついててゴージャズですし、
衣装も何気にレゲエ風味でより黒人っぽい。

ぶっちゃけ・・・去年のFAMEはどうにもこうにも、
日本人がアメリカ人やってます・・・感がたっぷりあったのですが、
今年はまったく違和感がなかった。
それにKISSシーンや、すべてにおいてセリフがどうもしっくりこなくて、
去年はすべてがなんちゃって?に見えていたのですが、
今年はすべてが本格的の本物だったんです。

それにかなりお話に感情移入できましたし、最後はウルっときちまいました。
いやー素晴らしい。あの自信に満ち溢れた発言(プレミアの巣窟)は本当でした。

それから屋良くんのダンスがずっと宙を舞っているように見えて、
地も天も関係ないように、その空間を自由に踊るのがすごいなぁと
途中で何回も涙しそうになりました。

と、書いてるうちに興奮してこんなに長く書いて、
本編のことは書いていませんが、そのうちレポで書くか、
思い出しBlogに書くかは気の向くままにしたいと思います。

ショータイムのことはあえて書きません。
ここもぶっちゃけると、LIVEはまた別の機会に見たかった…かなぁ。
タイロンのままだしなぁ・・とあえてネガティブな感想で・・・

それから、最後に気になったことがあったのですが、
屋良くんはだいぶ痩せてて、かなり鋭いお顔になっていて
アイラインが結構濃かったのです。

双眼鏡からみると、すごく目の下の黒いところがはっきりくっきりと見えて、
屋良くんが悪ガキ顔をするたびに、ニヤリと上目遣いをするたびに、
タイロン・ジャークソン!というよりも

ジ~ャック・スパァ~ロウ!

と思ってしまった。

屋良くん、ちょっと怖いぞ。
雑誌